PDF を ODT に変換
PDF ファイルを、ブラウザ内でそのまま ODT に変換します。
- 無料
- プライベート
- 制限なし
- アップロード不要
... またはここにファイルをドロップ
ファイルがデバイスの外に出ることはありません
変換する PDF ファイルを追加してください。
よくある質問
ODT ファイルの中には実際に何が入っているのですか?
.odt ファイルは ZIP アーカイブで、その最初のエントリは無圧縮の mimetype マーカーでなければならず、その後に内容と書式を収めた XML が続きます。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。PDF ファイルの読み込みも ODT ファイルの生成もすべてブラウザ内で行われるため、データが端末から出ることはありません。
すべての画像を一度にダウンロードするには?
「すべてダウンロード(.zip)」を使えば、各ページの画像を1つのアーカイブにまとめて取得できます。
レイアウトは元のファイルとまったく同じになりますか?
本文・見出し・表の列を取り出し、ODT ファイルとして組み直します。これは内容に忠実な変換であり、元のページデザインの複製ではありません。フォントや余白、画像は引き継がれません。
スキャンした PDF はどうなりますか?
スキャンしたページは文字そのものではなく文字の画像なので、取り出せるものがありません。画像形式に変換するか、先に OCR にかけてください。
ファイルサイズや数の制限はありますか?
ありません。すべてお使いの端末上で処理されるため、実質的な上限はブラウザが使用できるメモリ量だけです。
何かインストールする必要はありますか?
いいえ。インストールするものもアカウント登録も不要です。最新のブラウザであれば、パソコンでもスマートフォンでも動作します。
ODT 形式について
.odt は、OASIS が 2005 年に発表した文書作成形式です。 ISO/IEC 26300 という名前で公開仕様として発行されているため、作成したプログラムがなくてもファイルを読み取れます。
.odt ファイルは ZIP アーカイブで、その最初のエントリは無圧縮の mimetype マーカーでなければならず、その後に内容と書式を収めた XML が続きます。
この種のファイルは通常 LibreOffice Writer、Apache OpenOffice、Collabora Online から書き出されます。
引き継がれるもの
- 本文
- 見出しレベル
- 表の行と列
- 箇条書きと番号付きリスト
- 読む順序
引き継がれないもの
- 元のページデザイン
- 埋め込み画像
- 埋め込みフォント
知っておきたいこと
- LibreOffice と Apache OpenOffice が既定で保存する形式であり、いくつもの政府が標準に選んだ形式でもあります。理由はまさに、特定の一社が握っていないからです。
- 見出しスタイルは大きな文字としてではなく構造として読み取られるため、元の階層は文字サイズからの推測ではなく本物の見出しになります。
- スキャンした PDF は文字ではなくページの写真なので、このツールが取り出せるものは何もなく、結果は空になります。それは不具合ではなく、正直な結果です。
- この変換が忠実なのは内容であって、ピクセルではありません。文字・見出しレベル・表の列は残りますが、元のページデザインは残りません。
情報
- Windows
- Linux
- Mac
- iPhone
- Android
PDF を ODT に変換の使い方
PDF ファイルを、ブラウザ内でそのまま ODT に変換します。
豊富なツールが利用可能
このサイトでは、結合、分割、変換、署名など、PDFを操作するための多数のツールを提供しています。
簡単に使える
PDF Goat 24は、PDFの編集をできるだけ速く簡単にします。インストールや設定は一切不要——そのままツールをお使いいただけます。
お使いのシステムで動作
特別な要件はありません。このツールはWindows、Mac、Linux、モバイルなど、あらゆる最新のブラウザで動作します。
インストール不要
ソフトウェアをインストールする必要はありません。すべてお使いのブラウザ内で直接動作します。
セキュリティを大切にしています
ファイルはすべてブラウザ内で処理され、サーバーにアップロードされることは一切ないため、常にプライベートに保たれます。